ご挨拶
自由民主党江戸川総支部長
自由民主党東京都第16選挙区支部長
衆議院議員 島村宣伸
江戸川区民の皆様には、平素より自由民主党の活動に温かいご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
また自由民主党江戸川区議会の同志諸兄姉におかれましては、わが党の基本理念に基づき、江戸川区発展の
ために日夜ご活動いただいておりますことに深甚の敬意を表します。
さて、本年は、都知事選挙、都議会補欠選挙、区長・区議会選挙、参議院選挙と各級選挙が続き、皆様には
一方ならぬご尽力とご協力を戴きましたことを衷心より感謝申し上げます。残念ながら、参議院選挙では、
わが党は歴史的敗北を喫し、加えて臨時国会冒頭、安倍晋三首相が体調を大きく崩し、突然の辞任表明となり、
急遽、党員党友参加による自民党総裁選挙が実施され、極めて短時日のうちに福田康夫新内閣が発足するという
激動の経過をたどりました。
安倍内閣は、1年間という短期の政権でしたが、戦後の幾多の内閣が成し得なかった、自由民主党の党是
でもある、憲法改正手続きに必要な「国民投票法」を成立させ、更に敗戦直後、日本の弱体化を意図して占領軍
から押し付けられた「教育基本法」の改正など、重要法案を成立させ、大きな成果を残しました。
しかしながら、今国会では、衆議院と参議院で第一党が異なるという状況の中、年金・社会保険庁改革、
テロ特措法延長、政治資金問題等々、重要かつ難問が山積しております。
自由民主党は、政権与党として、これら諸課題に前向きに取り組み、与野党間での十分な論議を尽くし、
党利党略に堕することなく、民意を的確に判断し、国家国民のために勇断を持って行動していかなければならないと
考えます。
私も豊富な経験を有する自由民主党の国会議員の一人として、わが国の将来と首都東京、そしてわがふる里
江戸川区発展のために、区政、都政と密に連携し、引き続き最善の努力を傾注してまいる所存です。今後とも、
皆様の変わらぬご教導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。
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